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インストラクターとフィットネス愛好者のためのエクササイズミュージック販売

いつものレッスンにダンステイストを♪

ダンステイストを取り入れてみよう

ここ数年プレコリオのダンスエクササイズプログラムやダンステイストを含んだエアロビクスやステップのクラスがますます盛り上がりをみせています。
本格的なダンスのレッスンを展開するのは難しくても、ダンスのテイストをちょっとだけ取り入れることはできるハズ!今回は大人気インストラクターの4人にダンススタイルのエクササイズを成功させるポイント、そしてダンスを盛り上げるためには欠かせない音楽についてお伺いしてみました。この夏、あなたのレッスンにダンステイストでスパイスを加えてみませんか?
関川太一さん

ダンステイストを取り入れたエクササイズの音楽を選ぶ際の留意点やポイント。

ダンスは世界観が大事。ディスコなら70年代の曲、クールでファンキーなものならハウス、エアロビクスならユーロビートや80年代の曲というように、取り入れるダンスのスタイルと音楽のジャンルを合わせることが大切です。とは言っても最初はどんな風にスタイルを出していいかわからないかもしれません。そんな時はウェアをオシャレにキメつつクラブ系のCDで“ダンス感”を出してみてはいかがでしょう。

今注目しているダンステーマ、これから流行りそうなダンステーマ。

ディスコのような懐かしいダンステーマは今、というより常に幅広い層に受け入れてもらえます。誰にでも思い出の曲ってあるものです。懐かしさをいとおしみながら今の自分のために踊るって、なんかいいですよね!

これからダンステイストを取り入れたレッスンに挑戦しようとしている方に向けてひとこと。

曲が単調だとダンステクニックでクラスを盛り上げなくてはいけなくなります。これからダンステイストを取り入れてみたいというインストラクターの方はまず、誰もが知っているような曲がたくさん入っているCDを選ぶことをお勧めします。とことん“音“に頼りましょう!明るくメリハリのある曲なら自然と身体も動きレッスンも盛り上がります。もちろん参加者層やダンスジャンルによって“効き目”は変わりますのでいろいろ試してみてくださいね!

魚原大さん

ダンステイストを取り入れたエクササイズの音楽を選ぶ際の留意点やポイント。

1曲が短く、どんどん曲が変わり重低音があるものがベスト!また最新の曲が入っている事はマスト!

今注目しているダンステーマ、これから流行りそうなダンステーマ。

アームスをつけてスタイルをつくる事にはまっています。最新のPVなどもチェックしてメリハリのあるコリオグラフィーを取り入れる事も心がけています。注目しているのはビヨンセやレディー・ガガのようなダーティセクシーです!

これからダンステイストを取り入れたレッスンに挑戦しようとしている方に向けてひとこと。

まずはシンプルなエアロビクス動作にウェーブやアームスなどのダンス要素をミックスしていきましょう。
その際に注意点は3つ!

1つ目・BPMを速くし過ぎない(スタイルが出しずらくなる為)
2つ目・シンプルな動きからチャレンジ(急なスタイルの変化は参加者の混乱を招く)
3つ目・マイケル・ジャクソンやEXILEのように誰もが目にした事があるような、特徴的なダンススタイルを取り入れてみる!

とにかく参加者と楽しみながらダンスを踊ってみてください♪

有田麻里子さん

ダンステイストを取り入れたエクササイズの音楽を選ぶ際の留意点やポイント。

そのレッスンで行うコリオグラフィーのイメージに合う曲が入ったCDを選ぶように心がけています。ウォーミングアップからラストに向けての曲順もクラスの演出に大切な要素なので、どのような並びになっているかはもちろん、1曲目がどのように始まるのかも選ぶときの大切なポイントにしています。また個人的に高音のバランスがとれているメリハリの効いたミックスが好きなので、そのようなCDは即買いです!

今注目しているダンステーマ、これから流行りそうなダンステーマ。

今もフィットネスで大人気のラテンやレゲトンも引き続き注目していますが、K-POPが大流行するとともに、その特徴的なダンスも今大人気なので、国内外アーティストのPVなどで取り入れられているダンスに注目しています。

これからダンステイストを取り入れたレッスンに挑戦しようとしている方に向けてひとこと。

ダンス未経験のお客様もはじめは不安や戸惑いがあると思いますが、いつものレッスンにほんの少しのスパイスとしてダンステイストを導入するところから始めるとお客様に抵抗なく楽しんでいただけると思います。「ダンスってむずかしくない!楽しい!」と思っていただくために、私はシンプルな動きやメディアで話題になっているような動きを取り入れるところからはじめました。一緒にダンスエクササイズの魅力を伝えていきましょう!

金田泰子さん

ダンステイストを取り入れたエクササイズの音楽を選ぶ際の留意点やポイント。

ダンスの動きは体幹部をしっかり動かす為、BPMが130~140程度で早すぎず、ある程度早さが一定したものが使いやすくオススメです。また、音にメリハリのあるものや重点音の効いたものもダンス要素が入りやすく使いやすい1枚になると思います。ダンスは本来音楽とマッチして生まれているものなので、音楽にエネルギーのあるものや自分が聴いていて身体が動き出すような感覚を刺激される音楽がいいかと思います!

今注目しているダンステーマ、これから流行りそうなダンステーマ。

現在学校の授業でも取り入れられているHIP HOPスタイルを上手にクラスに取り入れることがここ最近の私のテーマです。大人から子供まで注目しているダンスですが、フィットネスクラブでは意外と受け入れにくい方も多いのが現状。このスタイルをレッスンのスパイスとして、いかにスマートに取り入れるかでレッスンの雰囲気や受け心地がかなり変わってきます。

これからダンステイストを取り入れたレッスンに挑戦しようとしている方に向けてひとこと。

通常のエアロビクスクラスに取り入れるのであれば、まずは簡単にできるアームスの動きから取り入れるのがオススメです。いきなり体幹で曲線的な動きを作るのはインストラクターもお客様も至難の業。であれば、なんとなくダンス風に見えるしなやかな手の振りから入り、腰の動き、肩の動き、慣れてきたら体幹の動き・・・といった感じで少しずつ取り入れるといいかと思います。また、ダンスが苦手な人の多くは、フットパターン、リズム、体幹、アームスがいっしょくたに入っていることで動きにくさを感じ、そこに苦手意識を持つ傾向が多いように感じます。ですので、エアロビクスインストラクターが得意とする指導テクニックを駆使して、一つ一つを分解して丁寧に指導していくことも大切なポイントだと感じています。案ずるより産むがやすし!まずはとにかくトライしてみてください!

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